どうして山本眼科なの? > よくある質問
  
 

視力矯正についてよくある質問

1.        レーザーによる視力矯正の目的は何ですか?

2.        レーザー治療に興味があるのですが&&

3.        LASIKのメリットはなんですか?

4.        LASIKは安全なのですか?

5.        治療により、どのくらい視力矯正の効果があるのですか?

6.        LASIKの手術後、どのくらいで視力が回復しますか?

7.        治療後長期間たつとどうなるのですか? 将来視力が落ちてくることはあるのですか?

8.        一度に両目とも手術をするのと片目ずつ手術をするのとでは、どちらがいいですか?

9.        治療に痛みはありますか?

10.    治療時に使われる麻酔はどんなものですか?

1. レーザーによる視力矯正の目的は何ですか?

眼鏡やコンタクトレンズを使わない快適な生活を可能にすることです。

また、角膜放射状切開術後や白内障手術後の屈折誤差や角膜移植による強度乱視等を治す為にも使われます。

TOPに戻る

2. レーザー治療に興味があるのですが&&。

予約を取ってください。当院では、1時間程度の検査を行い、レーザーによる治療が可能か判断します。その後、レーザー治療に関する説明をいたします。

TOPに戻る

3. LASIKのメリットはなんですか?

1.         術後の回復が早い。

2.         両眼を同時に安全に治療できる。

3.         従来の他の治療法より遥かに快適。

TOPに戻る

4.LASIKは安全なのですか?

  治療経験豊富な医師が行いますので、非常に安全です。

  ただ、治療に伴うリスクはありますので、リスク をご参照ください。

TOPに戻る

5.治療により、どのくらい視力矯正の効果があるのですか?

レーザー治療を行う医師により効果は異なります。当医院の山本医師が担当した患者の95%が正常の視力を回復し、ほぼ全員が眼鏡やコンタクトレンズ無しで自動車の運転免許を取ることができています。

TOPに戻る

6.LASIKの手術後、どのくらいで視力が回復しますか?

  一般に、ぼやけてはいても、手術後すぐによりよく見えるようになります。

  当医院の患者の99%以上は手術の翌日に運転したり、仕事をしたり日常生活をすることができるようになります。ただし、患者による個人差があります。幾分ぼやけることはありますが、大部分の患者は病院を出てすぐに視力が急に回復していることを実感できます。

TOPに戻る

7.治療後長期間たつとどうなるのですか? 将来視力が落ちてくることはあるのですか?

  エキシマレーザーによる治療は1988年に始まりましたが、術後の経過は概ね良好です。今後問題が生じるかはわかりません。眼というのは年齢を重ねる毎に変化するもので、眼鏡やコンタクトレンズが必要になることもあるということを認識しておくことが大切です。中には年をとっていくうちに再び近視や遠視になる人もいるかもしれません。特に強度近視の方は近視の進行が一生続くこともあります。

  もし治療前に目に異常があるとすれば、それは治療後も残ります。その場合、異常が収まってから治療を受けることになります。LASIKの治療後に変化があった場合は、視力矯正のため再度治療を受けることができます。

  40代前半になると老眼が始まり、老眼鏡が必要になることはよく知られています。

  治療の効果は永久的だと考えられています。10年か20年後に多少視力が下がったとき、角膜の状況により再度LASIKを受けることができます。

TOPに戻る

8. 一度に両目とも手術をするのと片目ずつ手術をするのとでは、どちらがいいですか?

  患者の多くは同じ日の手術を選択しています。もちろん一度に片目だけの治療も可能です。最終的には患者の判断になります。それぞれにメリットとデメリットがあるからです。問題は2点あります。まず、片目ずつ別々に治療する場合、片方の目の治療結果をもう片方の目の治療に役立てることができるか、ということ。次に、別々に治療したほうが安全であるか、ということ。

  最初の問題への答えとしては、別々に治療しても一方の目の治療がより精緻になることはない、との研究があります。それぞれの目は微妙に異なっており、片方の目の矯正結果からもう片方の結果を予測することはできません。

  安全性についてのもうひとつの問題について、医者がもっとも気にするのは合併症ですが、これは治療時には現れず、数時間から数日後に現れ、両目を同時に治療した場合は同時に発生するものです。

  幸い、片目のみに発生する感染症のリスクからは守られますが、可能性はゼロではありません。このリスクは5000人から10000人に一人の割合であります。なお、ほとんどの感染症は治療可能であり、視力に重大な影響を起こすことはありません。

これについて、コンタクトレンズとの比較がよくなされます。コンタクトレンズは特に長期使用によって、角膜が病気になったり、傷がついたり、時には視力を失ったりすることがあります。ただこのリスクはかなり低いものです。普通、コンタクトレンズは両目につけますが、両目が一度に病気になる可能性はほとんどありません。かりになったとしても多少視力が低下する程度です。リスクが極めて低いからこそ、皆コンタクトレンズをつけているのです。

当医院の患者はほとんどが両目同時に治療を選択しますが、別々の治療も十分対応可能です。どちらの方法をとるか、最後は患者の判断になります。ご希望の方には相談も承ります。

TOPに戻る

9.治療に痛みはありますか?

  治療そのものはほとんど痛みはありません。治療中、患者に意識はあります。ただ、目には点滴で麻酔をかけます。まぶたは開瞼器という特別な器具で開いたままにします。角膜のフラップが作られている間、目に幾分圧迫感を感じます。実際のレーザー治療は1分以内で終わります。

  目に不快感を感じないよう点滴を数滴落としますので、痛みはありません。LASIKの場合、治療後1日くらい、目に異物感を感じることがある人も中にはいます。

TOPに戻る

10.治療時に使われる麻酔はどんなものですか?

  眼への点滴薬による麻酔をいたします。気分をリラックスさせるために精神安定剤を使うこともあります。麻酔注射をすることはありませんのでご心配なく。

TOPに戻る

山本眼科はあなたがレーシック術のメリット、リスクについて十分に理解していると信じています。

   

 
Top

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   © 2004 Yamamoto Eye Clinic
Privacy | Sitemap